Webのプロが担当について、
ホームページを診て、守って、育てます。
example.co.jp
Checked 2026.10.05
作って終わらない。
43項目で現在のホームページを診断します。「古そう」という感覚ではなく、どのプラグインがいつから更新されていないかまで、具体的な状態を可視化します。
CMS、プラグイン、脆弱性、サポート終了、バックアップ、稼働状態を継続的に監視します。更新の適用と表示崩れの検査は自動で回し、人が要るところだけ人が見ます。
SEO/AIO、アクセシビリティ、デザイン。事業の変化に合わせて、毎月少しずつ良くしていきます。
ホームページは会社の資産です。ところが制作後に担当者がいなくなり、更新されないまま数年が経ち、問題が起きてから作り直す。この繰り返しに、1回あたり100万円前後がかかっています。
出典:脆弱性の件数・内訳・削除数は Patchstack「State of WordPress Security in 2025」(2024年分)。未更新の51%は公式ディレクトリのセンサス(2026年8月、69,838件中35,671件、JNK Plugins)。IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編では、2位が「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」、4位が「システムの脆弱性を悪用した攻撃」。
難しかったのは、塞ぎ方ではありません。
「誰がいつやるのか」が決まっていなかったことです。
侵入を許したあとは、もっと面倒になります。入り口を塞いでも、それだけでは安全を確認できません。アカウント・設定・連携先に不正な変更が残っていないかを確かめきれなければ、作り直すしかなくなります。実際に、復旧ではなく作り直しを選び、一部のサービスが数週間単位で止まったままの例が出ています。直すより、止まらないほうが安い。
判定はすべて公開されたルールと閾値で機械的に行います。AIによる推測は使いません。同じルールセットであれば、どの項目をどう判定したかはいつでも再現できます。ただし表示速度は診断時点の実測値なので、通信状況によって多少変動します。
スコアは減点式です。カテゴリごとの点数と、その内訳になった所見を全件お見せします。
実在する企業のサイトではありません。2016年に作られて放置された、典型的なWordPressサイトを想定したサンプルです。
「たぶん古い」ではなく、
「このプラグインが2019年5月から止まっている」まで書きます。
抜粋です。実際のレポートは5カテゴリそれぞれのページで構成され(無料版は6〜8ページ)、所見のないカテゴリには「この観点では、外部から確認できる範囲で問題は見つかりませんでした」と記載されます。「問題が見つからなかった」ことは安全の保証ではなく、「外部から見える範囲では問題が確認されなかった」という意味です。
診断は公開情報の閲覧のみで行い、対象サーバーへの侵入的な検査は一切実施していません。機械判定で捕捉できる範囲には限りがあるため、最後に担当顧問が内容を確認してからお送りしています。
無料 / 1–2営業日
URLとメールアドレスをいただければ、5カテゴリ43項目を機械的に判定します。担当顧問が内容を確認したうえで、レポートをお送りします。結果を見て何もしないのも自由です。
初期 30万円〜
必要な場合だけ。多くは作り直さずに済みます。いまのWordPressのまま、止まっている更新と設定を直すのが「整備」で、2週間ほど。作り直しが必要な場合だけ移行し、記事を1本も落とさず、リダイレクトマップまで作ってURLが変わっても順位を引き継ぎます。診断が良好なら、ここは飛ばして運用だけ引き継ぎます。
月額 2.5万円〜
毎月おなじ43項目を回して、前月との差分をお送りします。更新の適用と表示崩れの検査は自動。人が要るところだけ、担当顧問が判断します。契約期間の縛りはありません。
見積を取らないと分からない、というのをやめました。月額は、他社のWordPress保守と同じ水準から用意しています。更新作業のほとんどを自動化しているので、その分を価格に返せます。
| プラン | 対象 | 初期費用 | 期間 |
|---|---|---|---|
| 引き取り | 診断が良好だった場合。手を入れず、運用だけ引き継ぐ | 0–10万円 | 約2週間 |
| 整備Popular | 作り直さない。いまのWordPressのまま、止まっている更新と設定を直す | 30万円 | 約2週間 |
| Lite | 〜30ページ。新しい基盤へ移行。テンプレート適用 | 45万円 | 約3週間 |
| Standard | 〜100ページ。コーポレート+採用など | 80万円〜 | 1–1.5ヶ月 |
| Media | 記事1,000本〜。オウンドメディア・出版社・新聞社 | 180万円〜 | 2–3ヶ月 |
整備に含むもの:CMS本体・プラグインの更新、PHP を修正版まで引き上げる作業、HTTPS と常時リダイレクト、セキュリティヘッダ、不要な公開設定の停止、リンク切れの修正、メタ情報・構造化データ・OGP の整備、画像最適化とキャッシュ設定。デザインはそのままです。
移行(Lite / Standard / Media)に含むもの:上記すべてに加えて、最新CMS/PHPへの移行、レスポンシブ対応、リダイレクトマップ(検索評価を引き継ぐ)、更新マニュアル。標準テンプレートの適用までを含み、デザインの刷新はオプションです。
どれになるかは、診断結果で決まります。外部から見える範囲で問題がなければ引き取り。WordPress が動いていて更新と設定だけが止まっているなら整備。スマートフォン表示に対応していない、本体が古すぎて更新できない、といった場合に移行をご提案します。
整備と月額の違い:整備は一度きりの棚卸しです。何年も止まっている更新を全部当てて、設定を直します。顧問契約はその後の維持で、整備した状態を毎月そのまま保ちます。すでに止まって年単位が経っているものは、月額の自動更新では追いつきません。
| プラン | こんな方に | 含むもの | 月額 |
|---|---|---|---|
| ベーシックWatch | 更新は自社でやる。 放置だけは避けたい |
自動更新と表示崩れ検査/脆弱性・サポート終了の監視/バックアップ/稼働監視・改ざん検知/月次レポート | 2.5万円 |
| スタンダードDelegate | 更新する人が社内にいない | ベーシックの全部 +更新代行 月2件 +SEO/AIO レポート |
5万円 |
| プロDedicated Advisor | Web担当を雇うか迷っている | スタンダードの全部 +担当顧問がつく +毎月の改善提案と実行 +更新代行 月5件/優先対応 |
12万円 |
サーバー側(PHP本体など)の扱い:PHP のバージョンとパッチ適用状況は、全プランで監視し、未適用であればご報告・催促します。適用そのものは、共用サーバーをお使いの場合はホスティング事業者が行います。お客様管理のサーバーで適用まで必要な場合は、別途ご相談ください。当社が構築・移行した基盤については、適用まで当社が行います。
契約期間の縛りはありません(1ヶ月単位の自動更新・解約違約金なし)。プランはいつでも変更できます。※初期費用を圧縮するプランのみ24ヶ月
| オプション | 内容 | 費用 |
|---|---|---|
| デザインリニューアル | トップ+主要下層の刷新。ロゴ・撮影・コピーは別途 | +30万円〜 |
| SEO/AIO 対策の見直し | 見出し構造・定義文・構造化データ・llms.txt・AIクローラー設定・内部リンクを、検索にもAIにも拾われる形に組み直す | +20万円 |
| アクセシビリティ対応 | JIS X 8341-3 AA準拠に向けた改修。自治体・大学・団体向け | +40万円〜 |
| 追加診断 | 初回の無料診断のあと、同じ43項目をあらためて判定します | 10万円/回 |
SEO/AIO は初期に構造を直し、その後の順位・AI検索での引用状況・流入の変化は、スタンダード以上の月次レポートに標準で含みます。測るだけで課金はしません。
更新の適用、表示崩れの検査、脆弱性の監視、月次レポートを自動化しています。人がやるのは、自動化が失敗したときと、お客様からのご依頼だけです。
解約後もサイトは動きます。一式をお渡しして、他社さんへ引き継げる状態にしてお返しします。
「ちょっとした更新」が無限に増えないよう、月あたりの件数を契約書に書きます。超える月は都度ご相談です。
求人ボックス給料ナビ(2026年10月6日更新)では、Webディレクターの掲載求人における給与の中央値は約514万円です。会社負担の社会保険料を年収の約15%と見込むと年591万円、月あたり49.3万円です。人材紹介の成功報酬は、専門職では理論年収の30〜35%が目安で、154〜180万円になります。
| 選択肢 | 毎月かかるもの | 得られる職種 | 月額 |
|---|---|---|---|
| Web担当を1人採用する | 給与+社会保険料(初年度の人材紹介費は154〜180万円が目安) | 1職種 | 49.3万円 |
| エンジニア・デザイナー・SEOを揃える | 上と同じ会社負担で3名分。職種ごとの年収差は含まない | 3職種 | 147.9万円 |
| ホームページ顧問 プロ | 月額のみ。採用費も引き継ぎもなし | 3職種 | 12万円 |
エンジニアを採ればデザインが弱く、デザイナーを採れば技術が弱い。そこを1人に求めると、結局どこかを外注することになります。
担当が変わっても、診断ログと作業履歴が全部残っています。「前任者しか分からない」がなくなります。
人材紹介なら年収の3割、直接採用でも募集と面接に時間がかかります。契約した翌月から動きます。
監視も更新も、裏側はかなり自動化しています。でもレポートをお送りする前に、必ず担当顧問が内容を確認します。機械が「問題あり」と出したものが、本当に直すべきことなのかを判断するのは、人の仕事です。
そして、ホームページを自分で運営して伸ばした経験のある人間が、社内にいます。レポートを最後に見ているのは、この3人です。
担当が変わっても、診断ログと作業履歴はすべて残ります。「前任者しか分からない」という状態を、そもそもつくりません。
お客様の事情に配慮し、社名と案件が特定されない形で記載しています。
ホームページ顧問は株式会社アトムズのサービスです。会社としての実績(新規事業の開発、組織・戦略の支援、外部CTO など)は atomz.co.jp/works に掲載しています。
100回以上の追加リリース。
作って終わりにしなかった証拠です。
費用はかかりません。結果を見て何もしないのも、もちろん自由です。レポートをそのまま他社さんに持っていっていただいても構いません。
サイトのURLとメールアドレスをご入力ください。サイトと同じドメインのアドレスであれば、確認の手順を省いてそのまま診断を始めます。
公開情報の閲覧のみで判定します。ページの取得は1秒あたり1リクエスト以下に制限し、認証が必要なページには一切アクセスしません。表示速度とアクセシビリティの測定時だけ、通常のブラウザと同じようにページを1回表示します。
機械判定の結果を人が見て、誤検知を除きます。機械で捕捉できる範囲には限りがあるので、そこは正直にお伝えします。
メールでレポートのURLをお送りします。営業のお電話はしません。
税理士に顧問がいるように、ホームページにも。これを新しい当たり前にしたいと思っています。
作って終わらない。
ホームページ顧問 — 株式会社アトムズ