Website Advisory Service

税理士に顧問が
いるように、
ホームページにも。

Webのプロが担当について、
ホームページを診て、守って、育てます。

43Checks
¥0Free
1–2Business Days
Website Health Report

example.co.jp

Checked 2026.10.05

StatusB
Security88
Performance76
Discoverability72
Conversion87
Accessibility69
43 Checks Last Checked 2026.10.05
Who Checks

診断レポートは、お送りする前に、この3人のいずれかが内容を確認しています。

担当顧問について →
多田 雄策
多田 雄策
福山 健太
福山 健太
大川 遼太朗
大川 遼太朗
Philosophy

作って終わらない。

01

診る

Diagnose

43項目で現在のホームページを診断します。「古そう」という感覚ではなく、どのプラグインがいつから更新されていないかまで、具体的な状態を可視化します。

02

守る

Maintain

CMS、プラグイン、脆弱性、サポート終了、バックアップ、稼働状態を継続的に監視します。更新の適用と表示崩れの検査は自動で回し、人が要るところだけ人が見ます。

03

育てる

Improve

SEO/AIO、アクセシビリティ、デザイン。事業の変化に合わせて、毎月少しずつ良くしていきます。

Why

多くの会社で、
同じことが起きています。

ホームページは会社の資産です。ところが制作後に担当者がいなくなり、更新されないまま数年が経ち、問題が起きてから作り直す。この繰り返しに、1回あたり100万円前後がかかっています。

Year 0
作る
100万円前後をかけて制作。公開して、ひと安心する。
Year 1
担当が変わる
作った人が異動・退職。更新の方法が分からなくなる。
Year 2–4
放置される
プラグインもPHPも止まったまま。順位も落ちていく。
Year 5
作り直す
問題が起きてから、また100万円前後をかけて作り直す。
7,966件2024年に報告された WordPress 関連の脆弱性。前年比 +34%
96%そのうちプラグイン由来。テーマは4%、本体は7件
51%2年以上更新されていない公式ディレクトリのプラグイン(2026年8月)
1,614件2024年、未修正の脆弱性で公式リポジトリから削除されたプラグインとテーマ

出典:脆弱性の件数・内訳・削除数は Patchstack「State of WordPress Security in 2025」(2024年分)。未更新の51%は公式ディレクトリのセンサス(2026年8月、69,838件中35,671件、JNK Plugins)。IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編では、2位が「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」、4位が「システムの脆弱性を悪用した攻撃」。

2026年10月、PHP本体に認証不要で任意のコードを実行されうる脆弱性が2件公表されました(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619、CVSS 9.2)。 修正版は PHP 8.5.12/8.4.27/8.3.36/8.2.35 です。8.1 以前には、公式の通常リリースがありません。
特別な設定をしていたサイトが狙われたわけではありません。既定の構成のまま動いていれば、影響を受けます。 そしてこれは、バージョンを上げれば塞がります。
出典:PHP 公式アドバイザリ(2026年10月21日公開)、IPA・内閣サイバーセキュリティセンターの注意喚起。
Advisor's Note

難しかったのは、塞ぎ方ではありません。

「誰がいつやるのか」が決まっていなかったことです。

大川 遼太朗Representative Director

侵入を許したあとは、もっと面倒になります。入り口を塞いでも、それだけでは安全を確認できません。アカウント・設定・連携先に不正な変更が残っていないかを確かめきれなければ、作り直すしかなくなります。実際に、復旧ではなく作り直しを選び、一部のサービスが数週間単位で止まったままの例が出ています。直すより、止まらないほうが安い。

Website Health Check
43
Check Points 5 Categories

判定はすべて公開されたルールと閾値で機械的に行います。AIによる推測は使いません。同じルールセットであれば、どの項目をどう判定したかはいつでも再現できます。ただし表示速度は診断時点の実測値なので、通信状況によって多少変動します。

Advisor's Note

スコアは減点式です。カテゴリごとの点数と、その内訳になった所見を全件お見せします。

多田 雄策Technical Advisor / 取締役
01セキュリティCMS本体とPHPのサポート状況/既知の脆弱性/プラグインの最終更新日/HTTPSと証明書/セキュリティヘッダ/ディレクトリ公開・バージョン露出・混在コンテンツ13項目
02表示速度LCP・CLS・処理のブロック時間・サーバー応答(TTFB)・画像の最適化・レンダーブロッキング・キャッシュ設定7項目
03検索対策(SEO)インデックス可否・タイトル・説明文・見出し・正規URL・サイトマップ・構造化データ・リンク切れ・モバイル対応9項目
04流入・問い合わせ導線OGP・問い合わせ導線・フォームの送信先・電話リンク・地図とGoogleビジネスプロフィール・favicon/SNS6項目
05アクセシビリティ代替テキスト・コントラスト・フォームラベル・リンクとボタンの名前・言語指定・見出し階層とランドマーク・ピンチ拡大・ページタイトル8項目
Sample Report

診断すると、
こういうものが届きます。

実在する企業のサイトではありません。2016年に作られて放置された、典型的なWordPressサイトを想定したサンプルです。

サイト健康診断レポート
example-legacy.jp
2026.10.05 所要 268 秒
診断ID 9f2c41a8
54 D 総合スコア 54 / 100
A: 85以上 / B: 70以上 / C: 55以上 / D: 40以上 / E: 40未満
01緊急
07高
11中
09低
セキュリティ24
表示速度66
検索対策(SEO)55
流入・問い合わせ導線87
アクセシビリティ64
!緊急

深刻な既知の脆弱性があるプラグインが検出されました

公開されている脆弱性情報をもとに自動攻撃が行われるため、放置は改ざんや情報漏えいに直結します。
対応の方向性: 該当プラグインを直ちに更新するか、不要であれば削除してください。
プラグイン old-slider-pro 3.2.1: 2 件(最大 CVSS 9.8)
!高

WordPress 本体が古いバージョンのままです

古い本体には公開済みの脆弱性が残っていることが多く、攻撃の入口になります。
対応の方向性: 最新の安定版へ更新し、自動更新を有効にしてください。更新前にバックアップを取ります。
検出 5.4.2 / 最新 6.9
!高

スマートフォンでの主要コンテンツの表示が遅い(LCP)

表示に 4 秒以上かかると多くの訪問者が離脱し、検索順位にも不利です。
対応の方向性: 画像の圧縮・サイズ最適化、サーバー応答の改善、不要なスクリプトの削減を行ってください。
LCP 6.8 秒(目安 2.5 秒以内)
!高

スマートフォン表示に対応していません

検索評価はモバイル表示が基準です。閲覧の大半がスマートフォンである以上、機会損失が大きい問題です。
対応の方向性: レスポンシブ対応(viewport 設定と可変レイアウト)を行ってください。
viewport meta なし
△中

2 年以上更新されていないプラグインを使っています

開発が止まったプラグインは脆弱性が見つかっても修正されません。
対応の方向性: 代替プラグインへの置き換え、または削除を検討してください。
wp-sitemap-page(最終更新 2019-05-14) / old-slider-pro(最終更新 2018-11-02)
·低

XML-RPC が有効になっています

総当たり攻撃や DDoS の踏み台に使われやすい古い仕組みです。
対応の方向性: 利用していなければ無効化してください。
/xmlrpc.php が応答
·情報

favicon または SNS へのリンクがありません

ブランド認知と信頼感の面で小さな機会損失です。
対応の方向性: favicon の設定と、運用中の SNS へのリンクを追加してください。
なし: SNS リンク(減点なし)
診断エンジン 0.1.0 脆弱性DB更新 2026-10-05
Advisor's Note

「たぶん古い」ではなく、
「このプラグインが2019年5月から止まっている」まで書きます。

福山 健太Technical Manager

抜粋です。実際のレポートは5カテゴリそれぞれのページで構成され(無料版は6〜8ページ)、所見のないカテゴリには「この観点では、外部から確認できる範囲で問題は見つかりませんでした」と記載されます。「問題が見つからなかった」ことは安全の保証ではなく、「外部から見える範囲では問題が確認されなかった」という意味です。
診断は公開情報の閲覧のみで行い、対象サーバーへの侵入的な検査は一切実施していません。機械判定で捕捉できる範囲には限りがあるため、最後に担当顧問が内容を確認してからお送りしています。

How It Works

診断から、顧問契約まで。

01
FirstDiagnosis

初回診断

無料 / 1–2営業日

URLとメールアドレスをいただければ、5カテゴリ43項目を機械的に判定します。担当顧問が内容を確認したうえで、レポートをお送りします。結果を見て何もしないのも自由です。

02
Migration

基盤を整える

初期 30万円〜

必要な場合だけ。多くは作り直さずに済みます。いまのWordPressのまま、止まっている更新と設定を直すのが「整備」で、2週間ほど。作り直しが必要な場合だけ移行し、記事を1本も落とさず、リダイレクトマップまで作ってURLが変わっても順位を引き継ぎます。診断が良好なら、ここは飛ばして運用だけ引き継ぎます。

03
AdvisoryMonthly

顧問契約

月額 2.5万円〜

毎月おなじ43項目を回して、前月との差分をお送りします。更新の適用と表示崩れの検査は自動。人が要るところだけ、担当顧問が判断します。契約期間の縛りはありません。

Price

金額は、ここにあります。

見積を取らないと分からない、というのをやめました。月額は、他社のWordPress保守と同じ水準から用意しています。更新作業のほとんどを自動化しているので、その分を価格に返せます。

01 — 基盤を整える(初期費用)

プラン対象初期費用期間
引き取り診断が良好だった場合。手を入れず、運用だけ引き継ぐ0–10万円約2週間
整備Popular作り直さない。いまのWordPressのまま、止まっている更新と設定を直す30万円約2週間
Lite〜30ページ。新しい基盤へ移行。テンプレート適用45万円約3週間
Standard〜100ページ。コーポレート+採用など80万円〜1–1.5ヶ月
Media記事1,000本〜。オウンドメディア・出版社・新聞社180万円〜2–3ヶ月

整備に含むもの:CMS本体・プラグインの更新、PHP を修正版まで引き上げる作業、HTTPS と常時リダイレクト、セキュリティヘッダ、不要な公開設定の停止、リンク切れの修正、メタ情報・構造化データ・OGP の整備、画像最適化とキャッシュ設定。デザインはそのままです。
移行(Lite / Standard / Media)に含むもの:上記すべてに加えて、最新CMS/PHPへの移行、レスポンシブ対応、リダイレクトマップ(検索評価を引き継ぐ)、更新マニュアル。標準テンプレートの適用までを含み、デザインの刷新はオプションです。
どれになるかは、診断結果で決まります。外部から見える範囲で問題がなければ引き取り。WordPress が動いていて更新と設定だけが止まっているなら整備。スマートフォン表示に対応していない、本体が古すぎて更新できない、といった場合に移行をご提案します。
整備と月額の違い:整備は一度きりの棚卸しです。何年も止まっている更新を全部当てて、設定を直します。顧問契約はその後の維持で、整備した状態を毎月そのまま保ちます。すでに止まって年単位が経っているものは、月額の自動更新では追いつきません。

02 — 顧問として、続ける(月額)

プランこんな方に含むもの月額
ベーシックWatch 更新は自社でやる。
放置だけは避けたい
自動更新と表示崩れ検査/脆弱性・サポート終了の監視/バックアップ/稼働監視・改ざん検知/月次レポート 2.5万円
スタンダードDelegate 更新する人が社内にいない ベーシックの全部
+更新代行 月2件
+SEO/AIO レポート
5万円
プロDedicated Advisor Web担当を雇うか迷っている スタンダードの全部
+担当顧問がつく
+毎月の改善提案と実行
+更新代行 月5件/優先対応
12万円

サーバー側(PHP本体など)の扱い:PHP のバージョンとパッチ適用状況は、全プランで監視し、未適用であればご報告・催促します。適用そのものは、共用サーバーをお使いの場合はホスティング事業者が行います。お客様管理のサーバーで適用まで必要な場合は、別途ご相談ください。当社が構築・移行した基盤については、適用まで当社が行います。
契約期間の縛りはありません(1ヶ月単位の自動更新・解約違約金なし)。プランはいつでも変更できます。※初期費用を圧縮するプランのみ24ヶ月

03 — 必要なら、伸ばす(オプション)

オプション内容費用
デザインリニューアルトップ+主要下層の刷新。ロゴ・撮影・コピーは別途+30万円〜
SEO/AIO 対策の見直し見出し構造・定義文・構造化データ・llms.txt・AIクローラー設定・内部リンクを、検索にもAIにも拾われる形に組み直す+20万円
アクセシビリティ対応JIS X 8341-3 AA準拠に向けた改修。自治体・大学・団体向け+40万円〜
追加診断初回の無料診断のあと、同じ43項目をあらためて判定します10万円/回

SEO/AIO は初期に構造を直し、その後の順位・AI検索での引用状況・流入の変化は、スタンダード以上の月次レポートに標準で含みます。測るだけで課金はしません。

なぜこの値段でできるのか

更新の適用、表示崩れの検査、脆弱性の監視、月次レポートを自動化しています。人がやるのは、自動化が失敗したときと、お客様からのご依頼だけです。

ソースもデータもお客様のもの

解約後もサイトは動きます。一式をお渡しして、他社さんへ引き継げる状態にしてお返しします。

作業範囲は件数で明記

「ちょっとした更新」が無限に増えないよう、月あたりの件数を契約書に書きます。超える月は都度ご相談です。

Compare

Web担当を1人雇うと、
月49万円かかります。

求人ボックス給料ナビ(2026年10月6日更新)では、Webディレクターの掲載求人における給与の中央値は約514万円です。会社負担の社会保険料を年収の約15%と見込むと年591万円、月あたり49.3万円です。人材紹介の成功報酬は、専門職では理論年収の30〜35%が目安で、154〜180万円になります。

選択肢毎月かかるもの得られる職種月額
Web担当を1人採用する給与+社会保険料(初年度の人材紹介費は154〜180万円が目安)1職種49.3万円
エンジニア・デザイナー・SEOを揃える上と同じ会社負担で3名分。職種ごとの年収差は含まない3職種147.9万円
ホームページ顧問 プロ月額のみ。採用費も引き継ぎもなし3職種12万円

1人雇っても、1職種です

エンジニアを採ればデザインが弱く、デザイナーを採れば技術が弱い。そこを1人に求めると、結局どこかを外注することになります。

辞めません。引き継ぎがあります

担当が変わっても、診断ログと作業履歴が全部残っています。「前任者しか分からない」がなくなります。

採用費も、教育期間もゼロ

人材紹介なら年収の3割、直接採用でも募集と面接に時間がかかります。契約した翌月から動きます。

Your Advisor

最後は、人が診ます。

監視も更新も、裏側はかなり自動化しています。でもレポートをお送りする前に、必ず担当顧問が内容を確認します。機械が「問題あり」と出したものが、本当に直すべきことなのかを判断するのは、人の仕事です。

そして、ホームページを自分で運営して伸ばした経験のある人間が、社内にいます。レポートを最後に見ているのは、この3人です。

多田 雄策
多田 雄策
Technical Advisor / 取締役
FF14のデータベースサイト「エリオネス」を個人で開設し、月間500万PVまで成長させた。AIを駆使した開発を得意とする。
福山 健太
福山 健太
Technical Manager
大手SIerで基幹システム開発に従事。フィリピンで英語メディアを運営し、最大1,500万PVまで成長させた。
大川 遼太朗
大川 遼太朗
Representative Director
音楽メディアを運営する株式会社Spincoasterの取締役CTOでもある。多くのエンタープライズの新規事業を、開発面から支援してきた。

担当が変わっても、診断ログと作業履歴はすべて残ります。「前任者しか分からない」という状態を、そもそもつくりません。

Selected Work

お客様の事情に配慮し、社名と案件が特定されない形で記載しています。

01
映像・エンタメ分野の事業会社
イベント公式サイトのリニューアルと運用引き継ぎ/コーポレートサイトの運用引き継ぎ
刷新開催に間に合う短期間で、公式サイトを刷新。そのまま運用を引き継いだ。
引き継ぎコーポレートサイトの運用も引き継ぎ、更新と監視を継続している。
育てるSEO・AIO対策を実施。検索とAI検索の両方から見つかる構造に組み直した。
02
大手小売グループ
新規事業のEC構築と、公開後の継続改善
体制エンジニアとデザイナーでチームを組成し、スクラムで開発。
継続公開後も改善を重ね、100回以上 の追加リリースを実施。
03
エンタープライズ向け
ラボ型開発
運用支援+クライアント向け共同提案/デザイン協働
運用事業会社グループ内の運用支援。
提案クライアント向けの共同提案から、一緒に立つ関係。
協働デザインチームとの協働を含むラボ型開発。
姿勢単なる開発受託ではなく、提案から実装までの伴走。

ホームページ顧問は株式会社アトムズのサービスです。会社としての実績(新規事業の開発、組織・戦略の支援、外部CTO など)は atomz.co.jp/works に掲載しています。

Advisor's Note

100回以上の追加リリース。
作って終わりにしなかった証拠です。

大川 遼太朗Representative Director
Free Diagnosis

まず、現在の状態を
確認します。

費用はかかりません。結果を見て何もしないのも、もちろん自由です。レポートをそのまま他社さんに持っていっていただいても構いません。

01

お申し込み

サイトのURLとメールアドレスをご入力ください。サイトと同じドメインのアドレスであれば、確認の手順を省いてそのまま診断を始めます。

02

43項目の機械診断

公開情報の閲覧のみで判定します。ページの取得は1秒あたり1リクエスト以下に制限し、認証が必要なページには一切アクセスしません。表示速度とアクセシビリティの測定時だけ、通常のブラウザと同じようにページを1回表示します。

03

担当顧問が確認

機械判定の結果を人が見て、誤検知を除きます。機械で捕捉できる範囲には限りがあるので、そこは正直にお伝えします。

04

1–2営業日でレポート

メールでレポートのURLをお送りします。営業のお電話はしません。

サイトと同じドメインのアドレスをいただけると、確認の手順を省けます。

FAQ

よくいただく質問

いまお願いしている制作会社との関係はどうなりますか−
取り上げるつもりはありません。制作会社さんは「作る」のが本業で、日々の更新や監視は手離れが悪く、正直あまり儲かりません。私たちはそこだけを引き受けるので、並走するかたちでも構いません。診断結果を制作会社さんにそのままお渡しいただくのも歓迎です。
なぜメールアドレスが必要なのですか+
3つ理由があります。①レポートをお送りするため。診断と担当顧問の確認に1〜2営業日かかるので、その場でお待たせせずメールでお届けします。②ご本人確認のため。第三者が他人のサイトを勝手に診断できる形にはしたくありません。サイトと同じドメインのアドレスであれば、それだけで確認が済みます。③自動プログラムによる悪用を防ぐため。診断は1件ごとにサーバーを動かすので、無制限に叩ける形にはできません。
いただいたアドレスに営業のお電話をすることはありません。お知らせメールの配信は任意です。
解約したら、サイトは使えなくなりますか+
いいえ。ソースコードもデータも、著作権も含めてお客様のものです。解約時には一式をお渡しし、他社さんへ引き継げる状態にしてお返しします。月額サービスによくある「解約するとサイトが消える」形にはしていません。
WordPress以外でも診断・移行はできますか+
診断はどのCMSでも動きます。ただしプラグインの脆弱性や最終更新日といったCMS固有の項目は、現在WordPressのみ判定対象です。移行は、独自CMS・Movable Type・古いパッケージの場合、初回のみ移行パイプラインの構築費を別途お見積りします。国内のCMSシェアはWordPressが約83%(W3Techs, 2026年4月)なので、多くの場合は標準プランに収まります。
診断でサーバーに負荷はかかりませんか+
かかりません。ブラウザでページを開くのと同じ範囲の閲覧しか行わず、ページの取得は1秒あたり1リクエスト以下に制限しています。1診断あたりの取得件数にも上限を設けています。表示速度とアクセシビリティの測定時のみ、通常のブラウザと同じように、そのページの画像・CSS・JavaScriptを読み込みます。認証が必要なページには一切アクセスせず、ログイン試行も行いません。robots.txt も尊重します。
診断結果はどこまで信用できますか+
判定はすべて公開されたルールと閾値で機械的に行っており、AIによる推測は使っていません。同じルールセットであれば、どの項目をどう判定したかはいつでも再現できます。ただし表示速度は診断時点の実測値なので、計測ごとに多少変動します。
また、機械判定で捕捉できる範囲には限りがあります。とくにアクセシビリティは自動検査で見つかるのが全体の3〜4割程度で、スコアは機械的に判定できる範囲内での達成度です。JIS X 8341-3 AAへの準拠を示すものではありません。だから最後に担当顧問が確認します。
自動で更新して、サイトが壊れませんか+
更新はまずステージング環境に適用し、主要ページの表示を自動で撮り比べて崩れがないか検査してから本番に反映します。検査で差分が出た場合は自動反映を止め、担当者が確認します。万一の際に戻せるよう、更新前のバックアップを必ず取得しています。
Get Started

ホームページに、
担当者を。

税理士に顧問がいるように、ホームページにも。これを新しい当たり前にしたいと思っています。

無料でホームページを診断する →

作って終わらない。

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